2018夏 長崎離島アイランドホッピング旅 Day5-⑤ | 奥壱岐の千年湯 平山旅館② お部屋編

さてお部屋は「雲」の間。
ロビーの下に花・鳥・雪・雲の4部屋があり、一番廉価版のお部屋となります。
お目当ては温泉とお料理なんで部屋代はケチりました(笑)



ですので至って普通の温泉旅館。
二人で寝るには十分です。

エアコンとシーリングライトのリモコンが自宅のものとまったく同じでなんだか落ち着く(笑)































もちろんシンクも一つ。

トイレは一応ウォシュレット。

一応、と申しましたのはなかなかの年代物だったから(笑)
まあ問題ございません。

冷蔵庫の中には缶ビールがヱビス、キリン、アサヒと3種も。
これはなかなか珍しいのとグラスも冷やしてくれているのはポイント高い。
ハイボールは持ち込んだものです。

コンセントはもう少しあるとありがたいけどまあこんなもんです。

窓の外は

謎の殺風景な庭というかコンクリートのスペース。
これはもう少しなんとかならんものかと。
せめてこの手前に目隠しに衝立のようなものでも置いていただいた方がいいんじゃないかなぁ。

さてお茶でも。

灰皿が置いてありました。
ってことは禁煙じゃないのですね。
そういえば気にしてなかったけど喫煙可とも禁煙とも書いてなかったな。

お茶請けはクルミ餅みたいなもの。































なんか注意書きが微妙に辛気臭い(苦笑)


いつも言いますがホントなんで鍵一本なのよ。
風呂行くときに微妙に面倒なんですってば。
さすがに2万円以上もする宿でこれはホスピタリティに疑問。

あと、安い部屋だからしょうがないんでしょうけど、夜中までロビーでお子さんが走り回っていたようでうるさいことうるさいこと。
そんなとこの親御さんには期待してませんが、あれだけ夜中まで走り回っていたらさすがに宿の方で注意できないもんでしょうか。
なんだかすべてにおいて手が足らないということを言い訳になんだかいろいろと足りてないんですよねぇ。
壱岐島に来たのはここと次の日との宿に泊まることがメインの目的で期待して伺ったのですがなんだか残念な宿だったかなぁ…。
料理を鑑みても1万円台の旅館じゃないかなぁというのが正直な感想。

いろんな著名人も大絶賛とのことなのでいちばんいい部屋に泊まったりするとだいぶ違うのかもしれません。


Aug.28, 2018 Tue.


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